解体工事完了

弊社の駐車場になる土地の解体作業が完了しました。

工事中の状況を報告します。

工事が始まったのはゴールデンウィーク前の4月30日からでした。内部の壁の解体作業からです。

 

解体というと大きな重機で豪快に壊していくイメージがありますが、現在は廃材の分別が必要な為、骨組みになるまでは、すべて手作業です。

 

屋根瓦も一枚一枚手で剥がしていきます。大変な作業です。

 

内部の解体と、屋根瓦の撤去が終わると、いよいよ重機を使って骨組みを壊していきます。

敷地状況により、大きな重機が入ることが出来ない為、最初は小さな重機を使用して大きな重機が入れるスペースを確保していきます。

 

大きな重機を使用できるようになると作業は一気に進みます。

 

建物の解体が終わると、最後は5月8日に神主さんに拝んでいただいた、大きな松の木の伐採です。

重機で押さえながら、チェンソーで手際よく切っていきます。

 

5月22日解体作業完了です。

 

松の木の幹は地面から2.5mほど残しました。昔からあった木なので、このままシンボルとして残していければよいと思いました。

今後少し時間が掛かると思いますが、造成工事を進めていく予定です。

遊歩道側は駐車場のみでなく散歩する人たちの休憩場所や、ちょっとしたイベントなどが出来るスペースとして利用できるように考えています。

関連記事

  1. ツバメを歓迎する張り紙

    つばめ飛来

  2. ツバメの卵2

    つばめの卵

  3. 旗振り当番

  4. プール修理

  5. 配置確認~地縄~

  6. 折りたたみ靴干し